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濵田 喜幸

写真作家/Slapstick-Photo代表
1974年 熊本県熊本市生まれ。6歳から8歳まで球磨郡錦町で過ごす。九州学院高等学校卒業後に上京。日本ジャーナリスト専門学校写真科でドキュメンタリーやフォトジャーナリズムを学ぶ。 東京と熊本市内のスタジオ勤務を経て、2004年に「Slapstick-Photo」として独立。 2008年、故郷の錦町に25年ぶりにUターンし、自社スタジオ設立。 300年前の文献「麻郡神社私考」の写真付き現代版を作ることをめざし、ライフワークとして、人吉球磨の寺社仏閣の撮影を続けている。 2016年5月に『日本遺産 相良三十三観音巡礼』(岐部明廣・撮影/霤調邱・人吉中央出版社)を出版。 2017年9月、フランス・パリで初の単独個展を開催。 人吉球磨の伝統的な和紙作りの継承にも力を注ぐ。 現在は球磨郡相良村四浦地区の『四浦和紙』のほか、多良木町槻木地区の『槻木和紙』を用いた作品の創作に挑戦中。

四浦和紙

四浦和紙は、
日本が誇る伝統技術をもつ職人の方々とともに、
現代における「生活道具の創造」に取り組んでいます。
過去から現在、そして現在から未来へと、
日本の伝統文化を繋ぐべく、
世界へ向けた上質で豊かな暮らしを提案していきます。

商品紹介